社員インタビュー

住宅機器営業課を、日東エネルギーの新しい柱へ

住宅機器営業課 リーダー

飯沼 哲也

2011年新卒入社。エネルギー業界に興味を持ち、就活したなかでいちばん親近感を感じた日東エネルギーへ。休日は、2人の子どもたちにさまざまな習い事を体験させ、未来の可能性を模索している。

新たなチャンスを広げ、販売を強化する新セクション


現在、私が所属している「住宅機器営業課」は、2017年4月に立ち上がったばかりの新しいセクションです。
当社は、主力のLPガスをはじめ、都市ガスや太陽光発電、太陽熱温水器などのエネルギーシステムを扱っているほか、アパートやマンションを経営する不動産オーナー向けのサービス、リフォーム事業なども行っています。
現在展開しているさまざまな事業に関する新たな顧客ニーズ、チャンスを見つけて販売やサービスをどんどん拡大していこうというのが、住宅機器営業課のミッションです。メインは、都市ガスユーザーへのガス器具ですが、その名のとおり、住宅機器全般の物販とリフォームの提案に注力していきます。
スタッフはまだ3人しかいませんが、当社を発展させる推進力としての期待に応えるために日々努力しています。

インターホンを押して対面するまでの一瞬が勝負


住宅機器営業課へ異動する前は、LPガスをご利用いただいているお客様への器具販売や提案などが主な仕事でした。提供しているものが、ライフラインのひとつですから、すでに長きにわたる信頼関係ができていて、物販やリフォームなども進めやすい環境といえるでしょう。
この住宅機器営業課では、都市ガスの利用者に物販を拡大していこうという指針から始まりましたので、価格はもちろんのこと、他のエネルギー会社の営業マンとも比べられます。
「日東エネルギーがいかに信頼できる会社か」ということをどれだけ短い時間でアピールできるか。インターホン押してから、出てきてくださった方と顔を合わせる最初の瞬間の表情や挨拶が大切です。「ありがとうございます」「喜んで来ています」という姿勢をどこまで伝えられるかに気持ちを集中させています。

同じフロアに専門のスタッフがいる心強さ


いろいろな部署の仲間が周りにいて、つねにフォローしあって業務を進めていくのが当社の特徴のひとつです。必要があれば工事の部署に修理や設置をしてもらったり、あと一押しでリフォームを決めてくれそうなお客様のところへはリフォーム課の人と一緒に行って提案をサポートしてもらったり。同じフロアに専門スタッフがいるので、連携してスピーディかつ効率的な対応ができます。これは営業にとって本当にありがたい武器だと思います。
社内の雰囲気もいつも明るくて、たわいのない話で盛り上がったり、仕事が早く終われば一緒に飲みに行ったり、休日に家族同士で遊びに行ったりもします。部署は違っても日々のつながりがあるから、仕事でのチームワークもスムーズ。社員全員で新しい部署を日東エネルギーの柱にしていこうという気持ちでがんばっています。

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