社員インタビュー

働きやすい環境をつくるのが、営業所長の使命

埼玉中央営業所 所長

内山 慎介

2006年新卒入社。日東エネルギーの企業理念と、説明会での雰囲気の良さに惹かれて入社。入社12年目で営業所長に昇進。休みの日は、2人の子どもと体を動かして遊び、連休のときなどは家族旅行を楽しむ。

スタッフの目標達成が最大のよろこび


営業社員として7年間働いた後、営業リーダーを3年、副所長を経て、2017年4月から営業所長を任されています。
営業社員のときは、自分が目標を達成して評価されることが何よりもうれしく思いましたが、いまは4名いるスタッフの目標達成が最大のよろこびです。成績が良いと会社から表彰してもらえるのですが、表彰される満足感を味わってもらいたい。そのために、少しでも仕事がしやすい環境をつくることに努力を惜しみません。
業務の進捗を管理しながら各スタッフの営業成績を見て、つねに伸ばす方法を模索。みんなが営業しやすいように不動産オーナーや管理会社にあいさつに行ったり、チラシを作成したりしています。
仕事内容は多岐にわたり、毎日時間に追われていますが、とても充実しており、スタッフたちと笑い合うひとときが最高の時間です。

自分の営業方法をひとつの参考例に


当営業所の4人のスタッフは、20代から50代と年令層が幅広いので、一人ひとりと話をして、仕事のことやプライベートの相談なども受けながら、気持ち良く仕事ができるように気を配っています。
当社ではガス以外にもさまざまな商品を扱っており、バラエティに富んだ商品知識が必要です。商品の良さや使い勝手、バリエーションなど、どれだけ幅を持ったセールストークでお客様に理解していただき、ご購入・ご契約に結びつけるか。それを指導するむずかしさはありますね。正直、自分が普通にやってきたことがなぜできないのだろうと、もどかしく感じることも。そういう場合はアドバイスしたり、同行するなど、私の営業方法をひとつの例として参考にしてもらっています。
さまざまな経験を重ね、スタッフがどんどん成長していくことがとても楽しみです。

指導・育成力向上のために、自分を高めたい


営業所としては、数字を達成することが目標であり、そのためにはスタッフの指導や育成が必要不可欠といえるでしょう。しかし、はたしてその能力を自分が持ち合わせているかということを客観的かつ冷静に判断しなければいけないと考えています。スタッフは毎日がんばっています。私もできる限りのことはしているつもりですが、仕事に完璧というのは存在しません。現状で満足してしまっては、いま以上に伸びることはできないのです。
管理職になって痛感しているのは、自分自身に業界の知識や営業力がまだまだ足りてないということ。スタッフを指導するためにも、自分自身をもっと高めていきたいと思い、エネルギーを取り巻く社会情勢や、同業他社の動向や状況をつねに把握するように日々努力しています。
みなさん、一緒に成長していきましょう。


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