社員インタビュー

ミスのない正確な作業が、会社の信用につながる

事務センター

須藤 桃子

2016年新卒入社。休日は家でテレビや映画を観ながら、のんびりと過ごす。平日も仕事帰りに大学時代の先輩や友だちと食事に行ったりと、ワーク・ライフ・バランスがとれた充実した日々を送っている。

入社動機は、リクルーターと会社説明の良さ


大学では経済学部で経済学を専攻していました。幅の広い経済学の中でも、太陽光や地熱といった環境経済に興味があり、就職はエネルギー業界を志望。エネルギー関連会社を中心に訪問するなかで、リクルーターの雰囲気がとても良く、会社の説明が明確で印象的だった日東エネルギーに入社を決めました。
現在は、ガス料金の口座振替の手続きをメインに事務の仕事をしています。お客様の個人情報やお金に関わる、絶対にミスの許されない仕事ですので、細心の注意を払って取り組んでいます。
また、書類を記載いただくお客様に間違いがあったら二度手間になってしまいますので、わかりやすく伝えることを心がけています。お客様の記入ミスを見つけてご理解いただき、「ありがとう」「助かりました」と言われたときにやりがいを感じます。

ミスを少しでも防ぐために私が考えた方法


お客様の情報を登録する際、ミスを少しでも防ぐために私が考えた方法があります。
お客様のお名前や電話番号など、私たち社員がシステムに入力したものをExcelに抜き出します。それを再度パートの方に入力してもらい、その入力してもらったExcelデータと、抜き出した入力内容を社員が照合していきます。間違えやすい部分にはExcelのフィルター機能を活用するなど、より正確なチェックが行えるように自分なりに改良しました。
この方法は、私たちが正確に入力できたかどうか確認するもので、私たちが入力する情報は各営業所の業務課からFAXで送られてきます。これが不鮮明だったり、間違っていたら意味がありません。判断しづらいものはすぐに電話をして、確認しながら進めていくのですが、その点が苦労するところですね。

できる仕事をひとつずつ増やしていきたい


女性の多い部署ですので、ほのぼのとした明るい雰囲気のなかで仕事をしています。休憩のときにはお菓子を配りあったり、雑談をしたり。
先輩たちもみんな優しく、わからないことは親切に教えてくれます。パートの方もたくさんいて、パートの方に聞かれたことは、社員としてきちんと答えなければと思っています。内容によっては先輩にアドバイスしてもらうこともありますが、自分が調べられることは理解できるまで調べます。それが自分のチカラにもなりますから。
事務センターには、さまざまな仕事があります。いま私はガス料金の口座振替手続きがメインですが、まだ1人前ではなく、先輩の判断を仰いでいます。まず、この仕事を1人で任せてもらえるようになってから次の業務というように、できることをもっと増やしていきたいと思います。

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